ご高齢者が食べやすいもの

ご高齢者が食べやすいもの

みなさんこんにちは!

ハピネス老人ホーム・介護施設紹介センター相談員の

木村祐太です。

今回はご高齢者が召し上がりやすい食事についてご紹介していきます。

年をとるにつれて食べ物を噛む力が弱くなってきたり、ストレスや飲んでいる

お薬の副作用で唾液が減少し食事がとりにくくなってきます。

ご高齢の方は歯が抜けてよく噛めない入れ歯が合わなくて痛いなど何かとお口のトラブルが発生して参ります。

お口の中の細菌を含んだ食べ物などが誤って気管に入ると、誤嚥を引き起こすことがあります。

お口の健の康を維持していくためには定期的な歯科検診をうけたり、入れ歯のお手入れを行い

口腔ケアを行っていく必要が御座います。

ご高齢者が食べやすい食事と食べにくい食事とはどのような物になるのでしょうか。

 

ご高齢者が食べやすい食事

・柔らかいミンチ状のもの

・とろみがついたお粥、つるんとしたゼリー

・バナナなどお口の中でまとまりやすいもの

ご高齢者が食べにくい食事

・お茶づけなどの液体と固体が混ざっているもの

・海苔など口に張り付きやすいもの

・パンなどパサパサしたもの

 

こういった物が分類分けできます。

ただひと手間加えたりすこし工夫するだけで食べやすくなります。

・すりおろして調理する

・ヨーグルトやマヨネーズなどとろみのある食材を上手に使う

・隠し包丁をいれて柔らかくなるまで煮込む

こう言ったひと手間を加えるだけで食べにくいものでも食べやすく変化できます。

ご高齢者になると若いうちは何の問題もなく食べていた物も事故の原因につながったり、時には命を

おとしてしまうケースになってしまいます。

すこしの気遣いで未然に防ぐことが出来るのでご家族様は参考にして頂ければと思います。

 

ハピネス老人ホーム・介護施設紹介センター相談員 木村祐太

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高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度の「証明書」が公布されました。

<行動指針>
高齢者向け住まいの相談・紹介にあたっては、入居検討者の心身の状況や希望に沿って、その方にとってのふさわしい住まいや暮らし方を公正・誠実に提案し、利用者にとってのベストマッチが実現されることを目指します。
<遵守項目>
  1. 1. 紹介事業者は、入居検討者に対し、地域の高齢者向け住まいの一部から紹介している場合には、その旨(すべての高齢者向け住まいから紹介しているわけではないこと)を説明します。
  2. 2. 紹介事業者は、高齢者向け住まいと、紹介手数料の支払いルール(紹介案件の有効期間、短期契約終了時の手数料返金、複数の紹介事業者からの紹介重複時の取り扱い)を明確にします。
  3. 3. 紹介事業者は、個人情報保護の指針を定め、個人情報保護の取組みを行います。
  4. 4. 紹介事業者は、苦情が発生した場合に、その解決に努めます。
  5. 5. 紹介事業者は、介護保険法その他の法令を遵守します。
  6. 6. 紹介事業者は、反社会的勢力でないことを表明します。
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