老人ホームでのレクリエーションとは。。

老人ホームでのレクリエーションとは。。

こんにちは。横浜市ハピネス老人ホーム・介護施設紹介センターの松本です。

 

みなさんは老人ホームに入った方たちが普段どんな事をして過ごしていらっしゃるイメージを持っていますか?

私自身もハピネスで働くまで、老人ホームは最低限の衣食住が整う程度でベッドで横になっているご老人が多い様なイメージがありました。

 

実際のところ高齢者のみなさん。

とても色々な活動をされています。

 

もちろん、老人ホームの種類やご本人の状態にもよりますが、

日々、スタッフさん達の創意工夫・努力によって様々な「レクリエーション」が行われています。

 

施設によっては「レク毎日」といって毎日、色々なレクリエーションを実施し、ホーム自体の特色としてPRしている施設も珍しくはありません。

 

 

レクリエーションには一見、楽し気。。というだけでなく深い意味合いがありますので今回は簡単にご紹介させて頂きます。

 

 

 

脳を活性化させる。

老人ホームで生活される方にとって認知症を予防していくこと、あるいは進行するのを食い止めていくことは非常に重要です。

指先や脳を使って行う「パズル」「クイズ」「折り紙」などが良く実践されています。

身体機能の向上。

身体は動かさなければ日々、筋力など衰えていきます。

身体能力が低下してしまった高齢者を安静にさせてあげるのも重要ですが過度の安静によって衰えてしまった身体は少しのはずみで骨折につながったり、廃用症候群に陥ってしまう事があります。

日常的に運動量をあげるきっかけを作ることが大事です。

「ラジオ体操」や「風船バレー」などが良く実施されています。

コミュニケーションの機会を増やす。

入居者様同士も言ってしまえば、もともと会った事のない他人です。

きっかけでも無いと話したり仲良くできる友達同士になったりはしません。

他者とのコミュニケーションをとるきっかけとしてレクリエーションを老人ホームも積極的に行われています。

仲の良い友達が見つかる事で高齢者自身の生きがいにもなりますのでとても大事です。

「レクリエーション」と言っても決してただの遊びではありません。

高齢者自身が自発的に脳や身体を使うことでリハビリの意味合いをもたらすことにもなりますし

他者とコミュニケーションを多くとることで認知症の予防や、うつ病・ひきこもりなどの抑制にもつながります。

 

老人ホームをお探しの際はこういった「レクリエーション」に力を入れられているか、どうか。というのも一つのポイントにはなりますので是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

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高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度の「証明書」が公布されました。

<行動指針>
高齢者向け住まいの相談・紹介にあたっては、入居検討者の心身の状況や希望に沿って、その方にとってのふさわしい住まいや暮らし方を公正・誠実に提案し、利用者にとってのベストマッチが実現されることを目指します。
<遵守項目>
  1. 1. 紹介事業者は、入居検討者に対し、地域の高齢者向け住まいの一部から紹介している場合には、その旨(すべての高齢者向け住まいから紹介しているわけではないこと)を説明します。
  2. 2. 紹介事業者は、高齢者向け住まいと、紹介手数料の支払いルール(紹介案件の有効期間、短期契約終了時の手数料返金、複数の紹介事業者からの紹介重複時の取り扱い)を明確にします。
  3. 3. 紹介事業者は、個人情報保護の指針を定め、個人情報保護の取組みを行います。
  4. 4. 紹介事業者は、苦情が発生した場合に、その解決に努めます。
  5. 5. 紹介事業者は、介護保険法その他の法令を遵守します。
  6. 6. 紹介事業者は、反社会的勢力でないことを表明します。
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