老人ホームに入居する際にかかる費用について

老人ホームに入居する際にかかる費用について

こんにちは^^ハピネス老人ホーム紹介センター相談員の千代です。
今日は老人ホームにかかる費用について簡単にお話をさせていただきます。
老人ホームにかかる費用・・・ネットやパンフレットを見てもいまいち良く分からないという声を良く耳にします。
今回は簡単にご説明をさせてください。

・月額料金
料金の欄に必ず記載されているものです。月々かかる基本的な料金です。施設によって食費が含まれていたり、いなかったりするので
必ず詳細を確認してください。大体は内訳に記載されています。

・入居金
入居時に支払う費用です。場所や生活スタイルによって様々な金額がかかります。入居金を支払う事により、数年先の月額料金が
お得になる施設もあります。入居金がかかる事のデメリットやメリットそれぞれありますので、良く調べた上でご検討してください。
また、

・介護保険負担割合
介護認定を受けている方は負担割合書が一緒に送られてきます。収入に応じて1割・2割・3割とあります。
上記の月額料金に合わせて、介護保険を使った分に合わせて料金が発生します。
(注意:介護付き有料老人ホームに関しては介護保険負担額上限の金額がかかります。)
ケアプランに沿って、その方に合わせた介護保険を使います。また、負担割合の上限額を超えて、実費での費用が発生する場合もあります。

・医療費
医療費は個人個人薬の量や種類も違う為、金額も異なります。

・おむつ代
個々によって使用頻度が違う為、金額も異なります。

・理美容代
施設に理美容が来てくれるところがあります。
使用は自由です。

・雑費
個々に必要なもの。

ネットやパンフレットでは、入居金と月額料金の記載をよく見かけますが、それ以外にかかる費用というのは分かりずらい事が多いですよね。
一つ一つ施設に聞いていくのも、中々骨の折れる作業になります。
分からない事があれば是非、老人ホームのプロの私達にお問い合わせください。
ご予算に合わせた老人ホーム、ご希望に沿った老人ホームをお探しします^^

 

 

 

あなたにあった最適な老人ホームや介護施設をご提案いたします。
小さな悩みや疑問でもお気軽にお伝えください。

高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度の「証明書」が公布されました。

<行動指針>
高齢者向け住まいの相談・紹介にあたっては、入居検討者の心身の状況や希望に沿って、その方にとってのふさわしい住まいや暮らし方を公正・誠実に提案し、利用者にとってのベストマッチが実現されることを目指します。
<遵守項目>
  1. 1. 紹介事業者は、入居検討者に対し、地域の高齢者向け住まいの一部から紹介している場合には、その旨(すべての高齢者向け住まいから紹介しているわけではないこと)を説明します。
  2. 2. 紹介事業者は、高齢者向け住まいと、紹介手数料の支払いルール(紹介案件の有効期間、短期契約終了時の手数料返金、複数の紹介事業者からの紹介重複時の取り扱い)を明確にします。
  3. 3. 紹介事業者は、個人情報保護の指針を定め、個人情報保護の取組みを行います。
  4. 4. 紹介事業者は、苦情が発生した場合に、その解決に努めます。
  5. 5. 紹介事業者は、介護保険法その他の法令を遵守します。
  6. 6. 紹介事業者は、反社会的勢力でないことを表明します。
高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度の「証明書」が公布されました。
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