こんにちは!ハピネス老人ホーム紹介センターの鈴木太陽です!
本日は私が18年間やっていた空手道についてご紹介します!
空手道には極真空手や伝統派空手など大きくわけて2種類がありますが、私は伝統派空手と呼ばれる競技をしていました。
伝統派空手は、沖縄で発展した空手が起源とされる、日本で独自の発展を遂げてきた武道です。突きや蹴り、受けなどの技を用いて相手と対峙し、技術だけでなく、礼儀や精神力を養うことも大切にしています。
形は、空手の基本となる突き、蹴り、受け、立ち方、体の使い方などを、一連の決められた動作として組み合わせたものです。仮想の相手を想定し、攻撃や防御の動きを一人で演武します。

組手とは、相手と向かい合い、突きや蹴りなどの技を用いて攻防を行う競技のことです。コントロールをした技を出し、ポイントを競い、勝敗を決します。
私は組手競技を行っていました。相手との駆け引きや技の攻防がとてもおもしろい競技です。


私は競技として勝つことを目標に空手道を頑張っていましたが、本来、空手道の本質は、礼節を重んじて誠実さ・謙遜心を養い、身につけることです。
そのような点で、いつか私に子供ができたときには、空手道に限らず幼いうちに武道を習わせたいなと密かに思っています。
年齢を重ねても、形を通して体の使い方や意味を学び、楽しめる武道が空手道の良いところです。皆様も機会がありましたら、是非ご覧になってみてください!

以上、ハピネス老人ホーム紹介センター鈴木太陽でした!