こんにちは。ハピネス老人ホーム紹介センター相談員 小笠原です。
今回は、少し足をのばして静岡へ“妄想旅行”してきました。
テーマは「がんばらない旅」。たくさん歩かなくても、しっかり満足できるコースです。


新幹線を降りてまず向かったのは、やっぱり日本一の山、富士山。
この日はお天気もよく、青空にくっきりとした姿が見えました。ベンチに座って温かいお茶をひと口。大きな富士山を見ていると、不思議と心まで大きくなったような気持ちになります。「今日もいい日になりそう」そんな予感。
お昼は港町で、新鮮なお魚の定食をいただきました。
脂ののったまぐろに、ふっくらしらす。やわらかくて食べやすいので安心です。量もちょうどよく、ゆっくり味わえるのがうれしいところ。
食後は近くの温泉へ。
手すりもあり、足元も安心。湯船につかると、体の芯からぽかぽかしてきて、思わず「はぁ〜極楽」と声が出てしまいました。

午後は伊豆へ移動し、河津町へ。
ここは早咲きで有名な河津桜の名所です。川沿いに続く濃いピンク色の桜並木は、それはもう見事。ソメイヨシノより色が濃く、写真映えもばっちり。平坦な道が多く、ところどころにベンチもあるので、休みながらゆっくり楽しめます。
桜を眺めながら「来年もまた来たいね」と、自然と笑顔がこぼれました。

帰り道は、穏やかな駿河湾の景色を車窓から。
夕日にきらきら光る海を見ていると、今日一日の思い出が胸いっぱいに広がります。
お土産には静岡茶と桜まんじゅう。家に帰ってからも、ほっとひと息つきながら旅の余韻を楽しめるのがいいですね。

山も海も桜も楽しめる静岡。
たくさん動かなくても、心はしっかり満たされるそんなやさしい旅でした。
次はどの季節に行こうかな、と今からまた妄想がふくらんでいます。
以上、ハピネス老人ホーム紹介センター相談員 小笠原でした。