【ご高齢者は特に注意】帯状疱疹は“早めの対応”が安心につながります

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【ご高齢者は特に注意】帯状疱疹は“早めの対応”が安心につながります

こんにちは。ハピネス老人ホーム紹介センター 相談員 小笠原です。

今回はご高齢者に増えている帯状疱疹について、知っておきたいポイントをまとめました。帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体内に潜み、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下したときに再び活動して起こる病気です。特に60歳以上では発症率が高く、身近な病気のひとつです。

帯状疱疹の特徴は、体の片側に出るピリピリとした痛みです。はじめは神経痛のような違和感だけの場合もあり、数日後に赤い発疹や水ぶくれが帯状に広がります。「なんとなく痛い」「服が触れるとヒリヒリする」といった症状がサインになることもあります。発疹が出てから72時間以内に治療を始めることが重要とされており、早期受診が回復のカギになります。

ご高齢者の場合、痛みが強く出やすく、治った後も痛みが残る“帯状疱疹後神経痛”に移行することがあります。これが長引くと睡眠や日常生活に影響が出るため、我慢せず医療機関に相談することが大切です。

また、顔や目の周囲に症状が出た場合は重症化の恐れがあるため、特に注意が必要です。

自宅では患部を清潔に保ち、十分な休養と栄養を心がけましょう。そして予防としてワクチンという選択肢もあります。帯状疱疹は早く気づき、早く対応すれば怖がりすぎる必要はありません。片側の痛みを見逃さず、気になるときは早めに受診することが安心への第一歩です。

以上。ハピネス老人ホーム紹介センター 相談員 小笠原でした。

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