こんにちは!ハピネス老人ホーム紹介センターの飯島です!
今回は進行性核上性麻痺と有料老人ホームで受けられるサービスについて書かせていただきます!

進行性核上性麻痺は、パーキンソン病に似た症状が現れ、徐々に歩行が困難となり発症から平均4〜5年で寝たきりになることが多い脳の病気です。
転倒しやすさや嚥下障害、認知機能の低下などが進行するため、在宅での生活が難しくなり老人ホームの利用を検討される方も少なくありません。

老人ホームでは、24時間体制で介護職員が常駐し、移動や排泄、食事などの日常生活全般の介助を受けることができます。特に転倒リスクの高い進行性核上性麻痺の方にとって、見守りや声かけ、環境整備が行き届いた施設は安心につながります。

また、嚥下障害に対しては、刻み食やとろみ食など状態に合わせた食事形態の提供が可能で、誤嚥性肺炎の予防にも配慮されます。施設によっては看護師が常駐しており、健康管理や痰の吸引、経管栄養・胃ろうの対応ができる場合もあります。

さらに、機能維持を目的としたリハビリや体操、口腔ケアを継続的に受けられる点も大きなメリットです。進行性核上性麻痺は介護保険の特定疾病であるため、40歳以上であれば介護保険サービスを利用でき、公的支援と組み合わせることで費用負担を抑えながら適切なケアを受けることが可能です。

症状が進行しても安心して生活できる環境として、老人ホームは有力な選択肢の一つといえるでしょう。
いかがでしたか??
皆様が安心して生活を送れる場所を提案できるように日々尽力しておりますので、お困りの際はいつでもご相談ください!
ハピネス老人ホーム紹介センター 相談員 飯島