こんにちは!ハピネス老人ホーム紹介センター相談員小笠原です。
春のあたたかさを感じるころ、「どこかゆっくり出かけたいな」と思い、青森の旅を思い浮かべてみました。行き先は、桜の名所として知られる弘前公園です。本州では少し遅れて桜が咲くため、4月後半でも見頃が楽しめるのが魅力です。

新幹線を降りると、空気は少しひんやりしていますが、それがまた心地よく感じられます。街の雰囲気は落ち着いていて、ゆっくり歩くだけでも気分がやわらぎます。急がず、自分のペースで進めるのが、この旅のいいところです。

公園に入ると、満開の桜が広がり、自然と足が止まります。お堀に浮かぶ花びらや、風に揺れる桜の景色はとてもやさしく、見ているだけで心が穏やかになります。ところどころにベンチもあるので、無理せず座って休みながら楽しめるのも安心です。

少し小腹がすいたら、屋台で温かいものを買ってひと休み。外でゆっくり食べるだけで、いつもより特別な時間に感じられます。

たくさん歩き回らなくても、ゆっくり景色を眺めるだけで満足できる旅。そんな過ごし方ができるのが、弘前公園の良さです。
妄想するだけでなく、来年こそは足を運んで実際に見てみたいです。
妄想旅行記は実際行く前の予行練習みたいなものです。数年後、もしくは近いうちに過去の妄想旅行記を追体験できるよう行動してみたいと思います。
行ったらリアル旅行記としてまたブログにさせていただきます。
以上、ハピネス老人ホーム紹介センター相談員小笠原でした。