こんにちは! ハピネス老人ホーム紹介センター 相談員 小笠原です。
明けましておめでとうございます。
新年と言うことで特別編。台湾へ妄想で行ってきました。
今回のテーマは 食べて歩いて癒された3日間 をお送りします。

「寒い日本を少し離れて、暖かい場所へ行けたら…」
そんな思いから始まった、私の台湾への妄想旅行でございます。実際にはまだ自宅のソファに腰掛けておりますが、気持ちはすでに桃園空港に降り立っております。

空港を出た瞬間、ふわりと感じる暖かい空気。それだけで「来てよかった」と思えるから不思議です。MRTに揺られて台北市内へ向かう車窓からは、整った街並みが広がり、日本と似ていながらも、漢字の看板や賑やかな声に異国情緒を感じます。

夜は夜市へ足を運びました。大きな唐揚げの大鶏排や小籠包、タピオカミルクティーを前に「食べきれるでしょうか」と思いつつ、気がつけば完食。台湾のお食事はやさしい味わいで、自然と心が和みます。

二日目は九份へ。赤い提灯と霧に包まれた山の景色を眺めながら、お茶をいただく時間は格別でございました。台北へ戻ってからのマッサージで、歩き疲れた体もすっかり軽くなります。

最終日は北投温泉へ立ち寄り、旅の締めくくりに豆漿の朝ごはんをいただきました。
この妄想旅行記を書きながら、次のお休みには本当に台湾へ訪れてみようかと真剣に考えております。
妄想は、いつの間にか現実の計画へと変わっていくものなのかもしれません。
以上 ハピネス老人ホーム紹介センター 相談員 小笠原でした。