皆さんこんにちは!
ハピネス老人ホーム紹介センターの岡田です。

今回は8月1日に開催された、手賀沼の花火大会を自宅から見ることができたので、その様子について書きました!


手賀沼花火大会は、千葉県柏市と我孫子市が合同で開催する、県内でも有数の規模を誇る花火大会です。昭和62年(1987年)に利根川治水100周年を記念して始まり、現在では両市を代表する夏の風物詩として、多くの来場者に親しまれています。手賀沼の湖上に設置された台船から花火が打ち上げられるため、水面に映る花火と夜空に広がる大輪の花火が織りなす幻想的な景色を楽しめることが大きな魅力です。

大会では、迫力満点の尺玉や、短時間で数百発を連続して打ち上げるウルトラジャンボスターマイン、子どもたちに人気のキャラクターマイン、そして湖上ならではの美しい水中花火など、多彩な演出が行われます。約13,500発もの花火が打ち上げられ、その迫力ある音と光は会場だけでなく、柏市や我孫子市の広い範囲から観賞することができます。

また、会場周辺には多くの屋台が立ち並び、夏祭りならではのにぎやかな雰囲気も楽しめます!家族連れや友人同士、カップルなど幅広い世代が訪れ、夏の思い出づくりにぴったりのイベントです。近年は有料観覧席も設けられ、ゆったりと花火を鑑賞できる環境も整えられています。
周りの田んぼは車と人だらけでした!
去年も同じ場所からこの花火を見ましたが、見る度に夏の訪れと花火を見ながらお酒を飲んだり、ご飯食べたりする時間がとても幸せに感じます。
夏はあまり好きではありませんが、夏が来る度に手賀沼の花火大会を見て、夏っていいなと感じました!
ハピネス老人ホーム紹介センター 岡田