【5月の高齢者ケア】見落としがちな「かくれ脱水」と「5月病」の対策法

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【5月の高齢者ケア】見落としがちな「かくれ脱水」と「5月病」の対策法

皆さん、こんにちは!ハピネス老人ホーム紹介センターの岡本です。 今月のお役立ち情報のテーマは『5月に気をつけること2選』です!

5月に入りぐっと気温が上がり、体を動かしやすい季節になりました。ですが、この時期は体調を崩しやすいタイミングでもあります。今回は、特にご高齢の方に注意していただきたい「かくれ脱水」と「5月病」について、日常の中でできる対策も含めてご紹介いたします。

1. 油断大敵!初夏の「かくれ脱水」

5月は、真夏ほど暑くないため油断しやすい時期ですが、1日の中での気温差が大きく、気づかないうちに汗をかく機会も増えてきます。特にご高齢の方は喉の渇きを感じにくくなるため、水分不足に気づかないまま脱水状態になってしまうことがあります。

  • 「なんとなくだるい」

  • 「食欲がない」

  • 「頭がぼーっとする」

といった症状がある場合は、かくれ脱水の可能性も考えられます。 対策としては、喉が渇く前にこまめに水分を摂ることが大切です。お茶だけでなく、お味噌汁やスープ、ゼリーなどから水分を補うのもおすすめです。また、室内でも熱がこもることがあるため、エアコンや扇風機を上手に活用しましょう。

日中の細かな水分補給や室温管理に不安がある場合は、専門スタッフが24時間体制で生活をサポートしてくれる老人ホームという環境を選択肢に入れてみるのも安心な方法の一つです。

2. 心のSOSサインかも?高齢者の「5月病」

新年度が始まってから1か月ほど経ち、環境の変化による疲れが出やすい時期です。 GW(ゴールデンウィーク)などの長期休みが明け、ご本人だけでなく、ご家族様や在宅で介護されている方も、連休の疲れから気持ちが落ち込みやすくなることがあります。

「やる気が出ない」「眠れない」「疲れが取れない」といった状態が続く場合は、無理をしすぎているサインかもしれません。そんな時は、頑張りすぎず、少し肩の力を抜くことも大切です。

在宅介護でご家族の負担が大きくなっている場合は、介護疲れを防ぐために老人ホームのショートステイ(短期入所)などを利用して、お互いにリフレッシュする時間を設けることも非常に有効です。 天気の良い日に散歩をしたり、好きな音楽を聴いたり、誰かとお話しするだけでも大きな気分転換になります。

まとめ

5月は過ごしやすい季節だからこそ、体調の変化を見逃しやすい時期でもあります。毎日を元気に過ごすためにも、「少し変だな」と感じた時は無理をせず、早めに休息を取りましょう!

「これからの時期、自宅での一人暮らしや介護が少し心配だな……」と感じたら、いつでもお気軽にハピネス老人ホーム紹介センターまでご相談くださいね。

以上、ハピネス老人ホーム紹介センターの岡本素直でした。

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