
みなさまこんにちは。
ハピネス老人ホーム紹介センターの鈴木です。
今回はせん妄についてお届けいたします。
せん妄とは・・・
原因は急激な環境変化やストレスお薬の副反応で大脳辺縁系(記憶を司る場所)が過剰な興奮と、中脳、視床(注意機能を司る場所)の働きが鈍磨になることで認知障害や注意散漫などがみられます。
また、便秘や疼痛があるとせん妄は増悪すると言われています。
入院すると、治療が最優先なので、ベッド上で安静にしている時間も長くなり、時間の流れや季節の流れを感じにくくなることも、せん妄状態になる原因として挙げられます。
ご自宅にいたときはしっかりしていたのに・・・話のキャッチボールが上手く進まないな・・・など、入院をされてからお身体の変化もありご心配になるかと思います。
認知症が入院をきっかけで進行されている方も環境変化でなられている方も、老人ホームをお探しの際にご本人様の状況やご家族様としてどのような生活をご本人様に送ってほしいのか等をご面談の中で私たちハピネスはお話を伺っております。
老人ホームにご入居されてからもせん妄になる可能性は0ではございませんが、ご本人様が老人ホームにご入居されて、安心安全にお過ごしいただけるように入居先の老人ホームへ橋渡しをさせていただきます。
退院の期日があって急いで老人ホームを探す必要がある方や、転院をして少し余裕がありじっくりと老人ホーム探せる方など、その方に応じたスピード感で老人ホームのご案内を承っていますのでお気軽にご相談ください。
最後までお読み下さりありがとうございました。
次回のお役立ち情報もお楽しみに。
ハピネス老人ホーム紹介センター 鈴木