老人ホームに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんへの連絡手段はなんですか?

■老人ホームの入居者への連絡手段は?

最近はパソコンやスマホ、タブレットなどを利用する高齢者が増えています。
そのような端末を利用して、LINEやTwitter、FacebookなどのSNSで、家族や友人とやり取りする方も多いそうです。
では、もしおじいちゃんやおばあちゃんが老人ホームへ入居した場合、連絡方法はどのような手段になるのでしょうか。
老人ホームや介護施設でも、パソコンやスマホなどの通信端末を利用して、普段の連絡を行っている施設も多いようです。
ですので、高齢者でも使いなれているのなら、通信端末の利用で連絡をとる事ができます。
ただ、施設によっては使用が使えない、または制限があるので確認すると良いでしょう。
■多くの連絡が電話やメール

老人ホームでの連絡は、電話やメールなどが一般的になります。
家族も入居中は心配に思う事も多く、直接声を聞く事で安心するでしょう。
また、施設ではちょっとした事故や怪我、容態が変化した場合、施設でイベントが開催される時など家族へ連絡を取る事が多いです。
以前は電話以外にファックスで連絡を受ける事ができましたが、現在はネットが普及した事からメールでの連絡も増えてきています。
入居者だけではなく、施設のスタッフも家族へメールで連絡する施設もあります。
緊急の場合は電話になりますが、イベント等のお知らせではメールやファックスでも十分に連絡手段になるでしょう。
■SNSでの連絡

老人ホームでは公式ホームページを立ち上げているところが多く、問い合わせもホームページを介して行う事や、確認ができます。
また、高齢者の間でもSNSの利用が増えてきており、施設でもSNSを立ち上げて写真や動画を送って入居者の元気な姿を、家族にリアルタイムでお知らせする連絡方法も行っているのです。
家族側もSNSのフォローをしておけば、スマホなどからいつでも確認する事ができ、入居者本人や施設のスタッフにも連絡を入れる事ができます。
■手紙でのやり取り

電話やメール以外の連絡手段としては、手紙やはがきなど文通を行う人も少なくありません。
例えば、絵はがきが趣味な入居者は施設内で書いた絵はがきにメッセージを書いて送り、届いた家族も送った本人も楽しく連絡を取る事ができます。
届くには少し時間がかかってしまいますが、電話やメールとは違った楽しみがある連絡手段だと言えるでしょう。
このように、老人ホームでは様々な連絡手段があります。
施設によっても方法が異なるので、見学時や申し込み前に連絡手段についても確認しましょう。
簡単に連絡がとれる状況なら、家族も安心して入居させる事ができます。

高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度の「証明書」が公布されました。

<行動指針>
高齢者向け住まいの相談・紹介にあたっては、入居検討者の心身の状況や希望に沿って、その方にとってのふさわしい住まいや暮らし方を公正・誠実に提案し、利用者にとってのベストマッチが実現されることを目指します。
<遵守項目>
  1. 1. 紹介事業者は、入居検討者に対し、地域の高齢者向け住まいの一部から紹介している場合には、その旨(すべての高齢者向け住まいから紹介しているわけではないこと)を説明します。
  2. 2. 紹介事業者は、高齢者向け住まいと、紹介手数料の支払いルール(紹介案件の有効期間、短期契約終了時の手数料返金、複数の紹介事業者からの紹介重複時の取り扱い)を明確にします。
  3. 3. 紹介事業者は、個人情報保護の指針を定め、個人情報保護の取組みを行います。
  4. 4. 紹介事業者は、苦情が発生した場合に、その解決に努めます。
  5. 5. 紹介事業者は、介護保険法その他の法令を遵守します。
  6. 6. 紹介事業者は、反社会的勢力でないことを表明します。
高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度の「証明書」が公布されました。
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